「市川の家」着工式。

 

既に地鎮祭を済ませ基礎工事にとりかかっています「市川の家」の着工式を行いました。
奥様から「顔が出るのはちょっと・・・」と懇願(笑)されましたので後姿で失礼します。

 

お客様紹介、会社代表挨拶、協力業者さんの紹介に続いて、今回は完成を意識していただくため、
プレゼン時に使用したプラン模型とイメージ写真を業者の皆さまにも見ていただきました。

業者の皆さんはどうしても専門工事に特化してしまうため、完成を待たずに工事を終えてしまう
のがほどんど。
しかし、最終(完成)がイメージできて仕事をするのと、そうでないのとでは仕上がりや
そこに行着くまでのスピードも変わってきます。
皆さんの普段のお仕事でもそうだと思います。

さらにここにお客様のこの家に対する想いが加わると、職人さん達も「このお客様のために
いい仕事をしよう!」との思いに必ずなります。

今後はそんな職人さん達と一丸となって工事を進めて参ります。
きっとご満足いただけるお家のお引渡しができることもお約束しました。
今後とも、よろしくお願い致します。

ヤマヒロ:小林

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播磨の暮らしに欠かせないもの・・・?

播磨の暮らしに欠かせないもの・・・?

以前、『祭りがこんなにある地域はほかにない。』と書きました。また、選挙などもかなり盛んに積極参加します。

5つの川の流れで山の栄養素が流れ出て、ものすごく肥沃な農地が広がる地域です。当然、農業中心の村が多いのですが、農業というのは一人ではできません。家族は勿論、村の者同士で助け合わないとできませんでした。だからこの肥沃な播磨地域は特に村という小さなコミュニティーの発達した地域なんです。

だからいまだに、村の中での“出ごと”や“行事”が盛んに行われます。冠婚葬祭やこれらの“出ごと”を総じたことを播州弁で 『なんぞごと』 と言います。

この 『なんぞごと』 には下打ち合わせや相談が付きもの。当然、ご近所さんや親せき縁者などのちょっとした来客が多くなります。

そんなときに、土間や濡れ縁は便利ですね。靴を脱がなくても落ち着いて話ができますし、お茶も出せますから。

これはぜひ、播磨の家作りに標準装備したいものです。

ヤマヒロ:三渡

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日刊木材新聞に掲載・・・

今月の「日刊木材新聞」に素材、製材業者との垂直連携である「しそうの森の木」が
掲載されました。横のつながりが一般的な従来型の組合とは異なり、素材、製材、
プレカット、建築による縦の組合は全国にみても、まだまだ少ないのが実情です。

最終は住宅に結びつく同じ一連の流れであっても、やはり利害関係が先にたってしまい、
建築業者は山や製材のことを知らず、逆に素材(木こり)や製材の方は住宅の情報が
ないままで各々の仕事に従事しているのが現状でしょうか。。
それぞれの持ち場の中でいくらいい物をつくっても、社会(エンドユーザー)が
欲していなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

森の木がこの垂直連携で目指すところは、もちろん中間マージンのカットも然りですが、
1つには情報の共有化を通して新商品の開発やロス(捨てる部分)を少なくするといった
内容が重要な要素であるとも言えます。

ヤマヒロ:小林

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「高砂・曽根の家」の引渡式

先週に完成見学会を開催しました「高砂・曽根の家」の引渡式を昨日行いました。
見学会には2日間で124組ものお客様にご来場をいただき、私が記憶している中では
過去1番多かったのではないでしょうか。

今回の住宅はお客様の「このような暮らしがしたい」という想いと、我々の家づくりに対する
考え、そしてそのことが今、住宅に求められているニーズともマッチしたからだと考えます。
さらにこれらの内容をチラシにてうまく表現できたことが、これほどのお客様につながった
理由でしょうか?!

 

 

自宅のすぐ南には野菜畑が広がり、晴れた日には畑で無農薬野菜づくりに勤しみ、雨の日は
そんな畑を眺めながらの生活。
まさに人生を豊かに生きるための住まいであると同時に、ゆとりを感じことのできる生活の
お手本のようなお宅です。

実はヤマヒロでも今後、無農薬の野菜づくりをする試みがあり、是非その際はご指導のほど、
よろしくお願いいたします。

ヤマヒロ:小林

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播磨地域の祭り

この播磨地域は祭りの多い土地柄だとよく言われますが、実際どれくらいあるのだろうと思いホームページを調べてみました。

そしたら・・・なんと播磨全域で110ヶ所前後の神社で祭りがあるじゃないですか!

しかも大人100人以上で担ぐ祭り屋台(太鼓の乗ったかなり大型のもの)が3?5台はあるような、相当大きな祭りばかり!

ついでに他地域はどれくらい祭があるのかを調べてみると・・・備前、備後、備中、摂津、但馬、丹波、伯耆、因幡、出雲、河内、山城などなど旧の呼び名単位でみて行きましたが、播磨ほど祭りの多い地域はないようです。

ほんまに祭り好きだったんやね、播磨人って。“秘密の県民ショー”に投稿したくなります。

ヤマヒロ:三渡

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播磨のくらし・・・っぽい?写真

私の家(借家住まいですが)の玄関の前に虹ができていたので、写真を撮ってみたところ、きれいに映っておりました。娘の自転車にあたった日光でできた虹です。

こんななんでもない日常風景ですが・・・以外にきれいなもんです。仕事や趣味だけでなく、『日常の暮らしそのものを楽しむ』という、“余裕”もしくは“遊び心”といったものがあるのが、播州人=播磨のひとのような気がします。

ヤマヒロ:三渡

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「チルチンびと」別冊に掲載。

3月に撮影を終えた「芦屋浜の家」がチルチンびと別冊「関西・瀬戸内で建てる
本物の木の家’09」に掲載されました。

写真もさることながら、お客様とヤマヒロ、そして伊礼さんに設計をお願いするに
至った経緯などを上手くまとめていただいてます。

今回はヤマヒロも加盟する「ひょうご木のすまい協議会」の特集ページもあり、
見応え、読み応えも十分。

全国の本屋さんにも明日以降には並ぶかと思います。
是非、購入の上(笑)、ご覧下さい。

ヤマヒロ:小林

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播磨のええとこ発見!

現場に向かう途中、気になる駅があったので撮影をしました。北条鉄道のはりましもさと駅。

武田鉄也の『思えば遠くへ来たもんだ』という歌を思い出すようなノスタルジックな駅です。

ほんまに電車が来るんかいな?って、ついつい思ってしまう見事なさびれ感(?失礼かな・・・でもええ味が出てるんですよね!)がたまりません。私の住んでいる宍粟市には線路がありませんので、子供のころからこのような駅に非常に憧れてしまいます。

こんな素敵な風景がこの播磨にはまだまだありそうです。

ヤマヒロ:三渡

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うるし塗り体験・・・

「播州山崎花菖蒲園」では菖蒲の時期以外にも園内を有効的に活用いただくために、いろいろな
イベントを計画中で、その中の1つに「漆塗り」教室があり、本日、その見学に行って来ました。

「うるし=かぶれる」と思込んでいたので、少々気が引けていたのですが、実際うるしに負ける
人は100人に1人位なんだそうです。

それより皆さん、生漆って見たことあります?
漆の木は私も知っているのですが、それから採った漆の汁(生漆)は匂いもさほどなく、乳白の
液体で、思っていたイメージとは違ってました。
上の茶碗に入ってる白い液体がそれです。

20年経った漆の木から採れるのは牛乳瓶1本の生漆。
そして採った後の漆の木は枯れてしまうので、とても貴重な物なのです。

基本、塗りは最低5回。できれば20回塗りだそうです。
1回塗っては乾燥(20℃、湿度75%で約1日)、ペーパー掛けの繰り返しで、とても手間の
かかる作業で、且つ本来ホコリも嫌い、漆塗りの本場の輪島では昔はホコリを避けるため
この作業は海の上で作業を行っていたそうです。

写真のお盆は今日で3回目の上塗りだそうで、だんだん艶が出てきています。

上の小皿は5回目の上塗りで、これで乾燥させれば完成です。

漆塗りは高価で飾り物のイメージがあったのですが、先生曰く、出来るだけ使い込んで欲しいと
話されていました。気を使うのは最初の頃だけで、半年も経てば普通の食器と同様に使っても
大丈夫だそうです。

現在は毎週土曜日に菖蒲園で開催中で、参加費は1,000円/1回。
ご興味のある方は是非、一度、体験してみて下さい。
お問合せは「播州山崎花菖蒲園」まで。

ヤマヒロ:小林

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播磨のくらし発見!

播磨には渡来人が多いそうです。

神話の時代の話ですが。大陸や半島からも九州や出雲からも、大和地方への交通の要衝であったこの地域に多くの技術や文化をもった渡来人が多く出入りしたり住み着いたんですね。

その中でも鉄器(鍬や鋤)をつくることのできる集団が姫路を中心に播磨全域に多いそうです。宍粟市にはタタラ製鉄の遺跡が多いですし、加古川近辺にはため池(鉄器がないとできないものです)が多いのがその名残です。

今日は姫路の渡来人の里である曽左の地域にある阿弥陀寺を探訪して、そんなお話を聞いてきました。

境内を植樹で覆った素敵なお寺でした。

ヤマヒロ:三渡

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