体験宿泊レポート(VOL.12)

 

土曜日に体験宿泊いただいたお客様の感想をご紹介いたします。
今回は、カメラをお貸しして、ご家族の様子や気になるところをお客様ご自身で
カメラに収めていただきました。

 

●良かったこと、使い易かったこと
 薪ストーブを体験できた。木のお風呂、木の家に泊まれた。
 IHクッキングヒーター、1階全体のつくり。

●難しかったこと
 新しい設備が難しかった。お風呂の温度調整とか。
 薪ストーブの火力調整。でも、楽しい・・・。

 

●感想
 普段はマンション住まいなので、音を気にせず暮らしたり、薪ストーブを楽しんだり
 出来てよかったです。最近、小さいながらも畑をはじめたので、自然を感じながら
 暮らせる場所にすみたいなぁと思います。太陽光発電、薪ストーブ・・・どれか1つでも
 導入したいです。実際に泊まってみると感じることもたくさんあり、今後の家づくりに
 生かしたいと思います
 との感想をいただきました。

ぜひ、今回の体験をご自宅のプランに生かせていただきたいと思います。

ヤマヒロ:小林

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上月町でリフォーム

上月町でさせていただいたリフォームの写真を撮ってきました。
丸山邸2

丸山邸4
御爺さんが校長先生だったようで書籍が非常に多く、大きな本棚を作らせていただきました。現在、本の整理整頓中のようです。

丸山邸1
リフォームさせていただいたところよりも、昔からあるこのアングルが最高!年月の積み上げた味には勝てません・・・。御爺さんもこの縁側を気に入っておられたそうです。

丸山邸5
北側に作らせていただいた濡れ縁で愛犬と一緒に・・・。

改めてリフォームの可能性を感じさせられました。

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日本の家づくりと住まい方vol1

日本の日本の家は昔から『木造軸組み工法』で造られてきました。それはなぜなんでしょうか?
日本の夏は昔から『高温多湿』です。気温ならばハワイの方が高いのですが、60%を当たり前に超える湿度が体感温度を上げ、ハワイに比べると過ごしにくいのが日本の夏です。
また一方で冬はと言えば、平気でマイナスにもなってしまう『低温乾燥』。
このように、日本の夏と冬の差は大きく、どちらにも対応できる住まいをつくるにはかなり高度な知恵が求められてきました。
ヨーロッパでは、自然から身を守るために『閉じる住宅文化』が発達したようです。石で作った壁に小さな窓。寒さや外敵から身を守ることはできますが風通しは悪く光も入りにく。石の壁で構造的な強度を出していた(つまり面で支えた)ために大きな窓を作ることが出来なかったんですね。
それにくらべて日本では、自然と共棲することが基本の『開く住宅文化』が発達しました。日本の建物では開口部(まど)が非常に大きく作られました。これによって家の中に風や光が十分に入ります。木の柱や梁を高度な技術で組み合わせて、構造的な強度を出した(つまり線で支えた)から実現した住宅です。
さらに木材は瞬間強度が強く、しなやかであるため、石に比べるとはるかに地震に強く、地震国である日本では最適な建材だったんですね。
日本の家が木造軸組み工法でつくられてきたのにはこのような理由があったんですね。

ヤマヒロ:三渡

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体験宿泊レポート(VOL.11)

週末にモデル宿泊いただきましたお客様の感想をご紹介いたします。
今回泊まっていただいたのは、今月はじめに既に着工式を済ませ、只今、基礎工事
真っ最中のお客様です。

我が家の住み心地を確かめる意味もあっての宿泊だったのですが、モデルは思い通りの
やさしくて、ぬくもりのある家でしたとのこと。

間取り、大きさは違ってもきっとお客様の「若草町の家」も居心地のいい住まいに
なることと思います。

ヤマヒロ:小林

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「神戸・舞多聞西の家」地鎮祭&着工式。

昨日は「神戸・舞多聞西の家」の地鎮祭及び着工式を執り行いました。
これで4月は3軒目となるの着工式で嬉しく思うと同時に、1軒1軒、大切なお客様の
お家を責任を持ってお引渡しをする重責もヒシヒシと感じております。

風が少し肌寒かったものの、穏やかな天気に恵まれた地鎮祭。
工事の無事を全員で祈念しました。

夜はヤマヒロの本社に場所を移しての着工式。
昨年の暮れに芦屋モデルを見学いただいたのがきっかけで、僅か4ヶ月足らずで
プラン決め?契約までとんとん拍子でお話が進んで、今日の日を迎えました。

それまではいろんな住宅展示場を訪れたというご家族ですが、芦屋モデルでは入って
5分でここに決めようとお二人の意見が一致したそうです。

九州出身の奥様は、子供のころ、近くにある製材所の木の香りが好きだったと
話されるように、家を建てるなら絶対に木の香りのする家でないと駄目だったようです。

また、ご主人さんは転勤の危機から逃れ(笑)、一度は諦めていた土地も決まり、そして
自分たちの気に入る工務店も見つかった、本当に運命を感じていますとご挨拶を頂き、
そんなご家族の期待に沿える住宅を造ることを式ではお約束しました。

式そのものも終始とても和やかな雰囲気の中で進行し、まるでご家族のお人柄が
伺える着工式となりました。
工事はこれからが本番です。今後ともよろしくお願い致します。

ヤマヒロ:小林

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国宝「浄土堂」見学。

設計講習会の課外事業で小林一元先生、松本昌義先生と一緒に小野・浄土寺を訪れました。

以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の説明。
浄土寺浄土堂(「阿弥陀堂」とも言う)は重源(ちょうげん)によって建てられたもので、
本尊として快慶(かいけい)作の阿弥陀三尊の巨像を安置する。
堂は建久5年(1194年)に上棟し、同8年(1197年)に完成供養を行ったと記録
されている。渡宋経験のあった重源は、大仏殿をはじめとする東大寺諸堂の復興や各地の
別所寺院の建築に際し、当時の中国(宋)の最新式の建築様式を採用した。
これが現代において大仏様(かつては天竺様とも呼ぶ)と呼ばれる建築様式で、鎌倉時代以後の寺院建築に大きな影響を与えたが、重源が手がけた大仏様建築で現存するものは他に東大寺南大門と同寺開山堂のみ。


            軒先が直線で仕上がった特徴的な屋根。


 長手方向に張った床板。(通常は短手方向に張るのが一般的)


         扇状に広がった垂木も特徴的。

裏側(西面)には蔀戸(しとみど)があり、夕方には差し込む
西陽で中の阿弥陀三尊に光が射すという何とも心憎い造りです。
内部は残念ながら、撮影禁止でした・・・。

姫路からでも近いので、ご興味がございましたら、ぜひ訪問してみて下さい。

ヤマヒロ:小林

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体験宿泊レポート(VOL.10)

今回は大阪からお越しいただいたお客様のモデル体験宿泊の感想をご紹介いたします。

大阪ではコンクリートのマンションにお住まいのため、木のぬくもりと匂いがうれしかった
と話されるお客様ですが、気になったこととして挙げられたのが、モデルの段差。
お年寄りには向かないのではとのご意見をいただきました。

 

確かにモデルはウッドデッキを一段上げたり、畳の間を一段下げたりと、あえて段差を
設けています。

デッキは床より30cm上げることで、室内にたまりをつくると同時に、ゆるやかに
外とつなげていく工夫がしてあり、掃出し部分は腰掛にも使っていただけます。

また、畳の間は床を下げることで、より地面に近い目線で外の景色を愉しめ、リビングから見える景色とあえて変化をもたせています。

設計の上ではそれぞれ意味を持たせておりますが、その優先順位をぜひ、体験宿泊にて
体感いただければと思います。

ヤマヒロ:小林

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体験宿泊レポート(VOL.9)

先週に宿泊されたお客様の感想をご紹介いたします。

薪ストーブが意外と簡単に使え、先週は寒かったこともあり、思った以上に温かく、
また、部屋は素足でも十分で、夜中も温かく、とても驚いたとのこと。

気になった箇所は玄関と勝手口の段差とリビングの声が2階に丸聞こえなところ。
確かに扉を開けてすぐの段差は気を付けないといけないですね。
また、吹き抜けのメリットは気配が感じられるところですが、逆にデメリットとしては
ご指摘のように声が丸聞こえになる点が挙げられます。
ただ、吹き抜けに限らず、お客様が何を優先させるかの判断の材料として体験宿泊を
ご活用いただければ幸いかと考えております。

ヤマヒロ:小林

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蜜蜂の巣の盗難?

ハチの巣の盗難騒ぎ?本日の神戸新聞の記事で読みましたが、そんなもん盗んでどうなるの?てなもんですが、実は裏には深い問題がありそうです。

この盗難騒ぎは世界的に蜜蜂が巣ごと病死しているのが原因だそうで、県内でも3件の盗難届が出たとか。なんともはや・・・。

一説によると日本の養蜂のハチは実は西洋蜜蜂が主力なんだそうです。外国から連れてこられたそうですが、元の国では大きな畑の一種類の花から蜜を採取していたそうです。つまり自然界に育ったハチとは違い、何世代にもわたって人間に飼いならされたハチなんですね。当然、環境適応力よりも効率が優先されて飼育されています。

その上、遠い日本まで連れてこられ、まったく違う気候風土の中で巣を作っていくため、巣の中にダニがわいたりカビが生えたり・・・それを防ぐために防腐剤を巣の中に散布しているとかいないとか・・・。ひょっとしたらこれが何世代にもわたって蓄積されて突然の巣ごとの全滅という結果につながったのでは?と、考えてしまいますよね。普通に・・・。

その点、地の日本蜜蜂はもともと自然に生える多種多様な花から蜜を集めていますので免疫力が強くかなり丈夫です。巣に入ってくれさえすれば、あとは手間いらずですし、趣味の範囲ならば結構遊べます。(お客様のT様談)

養蜂の世界でも、やっぱり気候風土に合った地のものがいいってことなんですね。

これって、家づくりの木材の話と似てませんか?

ヤマヒロ:三渡

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丹波のノズル?

神戸新聞で丹波市のノズルメーカーの記事を読みました。

100分の1ミリの霧を噴出させることができるノズルを開発したとか。
なんと、これを使って細かい霧を噴出させて、外気温を調整させる機械が開発されるかもしれないそうで・・・。庭の植樹への水やりにも効果ありかも!

他の使い道では、ガソリンを細かい微粒で噴出することで完全燃焼させることができ効率アップが望めたり、半導体の技術開発に必要な工場内空気の浄化調整に効果的だとか・・・。

なんせ兵庫の小さなメーカーががんばっております。うちもがんばります。

ヤマヒロ:三渡

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